【復縁日記】再びスナックへ誘われたときの出来事と状況の変化

デート

前回、バイト先のスナックに誘う心境について
客として扱ってるんじゃないかと聞いて、
それは誤解だと言われ誤られたのだけど、
再び、スナックに誘われる事態が起きた。

そして、そこで一つの出来事が発生する。

丁寧な口調で

しばらく後、一ヶ月、こちらからとくに会おうと誘わず
会わなかったところ、相手の様子が変わったような
気がしていた。
LINEもするものの、頻度を敢えて落としていた。

すると、なんだか相手が丁寧になった気がする。
丁寧というのは、言葉遣いが普通の意味で丁寧になった、
のではなく、
付き合っていた頃の雰囲気に近づいたという意味だ。

また、恐らく彼氏が使っているだろう言葉遣いも時々してきていたが
それが一切なくなった。

なんとなく、そう感じていた時、
今日は週末なのでバイトかなと思っていると、

「お願いがある。もしよかったら、お店に来てくれたら嬉しい」

とLINEがあった。

久々のバイトで若干不安、そして随分会っていない状況。
バイト先であれば、彼氏のことを気にせずに会える。
恐らくそんな理由の誘いなのだろう。

お店のラスト1時間に行くと連絡し、
時間まで暇を潰して向かった。

盛況で案内されず

繁華街に向かうと、
12月初旬より随分賑わっていた。
人通りが多い。
こりゃ、忙しいのかもしれないな、そう思いお店に入った。

その時点で客とみられる人は二人。
大抵、三人体制と聞いていたけど、空いてる女性はいなさそう。
部屋を見渡すと彼女は別の客と話していた。

しばらくぼーっとしていたが、
案内されず、それでも少し待っていた。
一人気付いたようだが特に近づいてきて案内する様子もなかった。

なので、その場で帰ることにした。
元々お店に来るのは控えていたし
他の女の子と話す為に来たわけじゃ無いし。

 

「案内されてなかったから帰るよw」
とLINEに送信し、家に向かった。

そして帰宅。
彼女から、LINEの通話の着信があったが無視していた。
家に着いた瞬間、通常の通話で電話がかかってきたので出てしまうと、
彼女だった。

「ごめん、ほんとにごめんなさい」
「いや、忙しそうだったし・・・話せないならいいかなって思って。
気にする必要は無いよ」
「ううん・・・」
彼女の声に混じって、笑い声が聞こえた。
まだバイト中のようだった。

「戻らなくて大丈夫?」
「うん、戻りたくない。団体客が着ていて嫌だ」
「そっか」

少し、話を続けた。
さすがに呼ばれたらしく、少し話をした後、
彼女はバイトに戻っていった。

この時から変化が

この翌日も、彼女からごめんねとLINEが入っていた。

彼女の罪悪感が、うまく変化したからだろうか?
私から会おうと打診することが殆どだったが
理由も無く、数日後うちに来ると連絡があった。

2人の関係が再び近づくのを感じた。

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